財形住宅融資
スポンサードリンク
財形住宅融資とは、「雇用・能力開発機構」が事業主を通じて、財形貯蓄をしている人に融資する制度です。
融資を受ける資格として、「申込み時の年齢が70歳未満であること」、「融資対象の住宅には本人が居住し所有すること」、「サラリーマンのうち、財形貯蓄を1年以上続けており残高が50万円以上あること」という条件を全て満たしていることが必要となります。
公務員は共済組合など、サラリーマンは事業主へ申し込むと転貸融資を受けることができ、事業主が転貸融資を行っていない場合は、住宅金融公庫が窓口となって直接融資を受けることができます。
借入期間は、建物や購入する住宅の種類によってことなり、毎月の返済額は、月収の25%以内になるように決まります。返済方法は、元利均等返済、元金均等返済、ボーナス払い併用返済などから、選択することができます。
金利は、5年固定金利型で、5年ごとの金利の見直しがされます。
住宅財形貯蓄で住宅を購入するための頭金を作るために作ると、非課税分お得に貯蓄することができます。住宅財形貯蓄と年金財形貯蓄を合算して、元本550万円までであると非課税で貯蓄することができる商品ですから、住宅ローンを組まないとしてもお得な金融商品ですね。
